クラウンとは/東大阪 うしくぼ歯科
東大阪 うしくぼ歯科





一般歯科





クラウンとは?

クラウンとは、虫歯の治療をした後に被せる人工の歯のことで、一般的には差し歯や被せ物といった呼ばれ方をしています。比較的大きな虫歯を治療した後や、神経治療をした後はクラウンを最終的に被せることになりますが、虫歯が小さく噛み合わせ等に問題がなければクラウンではなくインレー(詰め物)による治療となる場合があります。










保険のクラウンと保険外のクラウンの違いについて

保険の詰め物では本物の歯と見分けが付かないようなものを作ることは出来ず、白い材料を使用した場合には、数年後に必ず変色します。
また、白い材料が使えるのは保険では前から3番目の歯である犬歯までで、4番目以降の歯は金属のクラウンになります。特に、前歯を保険で治療した場合には、後々変色してかなり目立ってきますので気にする方は前歯に関しては保険外で治療をした方が良いと思います。