東大阪市のうしくぼ歯科のHPへようこそ。当院はマイクロスコープと滅菌システムに力を入れて、最良の治療を実践しております。
HOME
ご挨拶
診療案内
アクセスMAP
院内紹介
歯の知識
ムシ歯予防食品としてのキシリトール
補綴とは?
タバコと歯周病
根管治療
はじめに
根っこの治療とは
治療やり直し
治療前の診査
治療回数について
専門科医の治療
リンク
問合せメール
Counter
根管治療(根っこの治療)
 

01.はじめに

 

皆さんは今までに何度も歯科医院に行かれたことがあると思いますが、また中には今までに受診したことが無いという方もおられるかもしれませんが、歯科医院のイメージとはどのようなものでしょうか?

痛みや詰め物がとれたから仕方なしに訪れるところ、はたまたいくら治療にお金をかけてもまた悪くなるから勿体無いと思われる方が大半ではないでしょうか。

おまけに、治療されると痛い思いをすると言うアドバイスを受けたり、実際そのような経験をして2度と行きたくはない所で、考えたくもないとおっしゃる方もおられるでしょう。しかし最近では健康志向や美白ブームで、あまり好まないが訪れる方も少しずつ増えている傾向にあります。患者様の恐怖心や安心感を得る為に美容サロンやカフェバーのようなクリニックも登場しています。待合室にはアロマの香りでリラックスして頂き歯科医院特有の匂いを排除し、診療台には歯を削る道具が目に入らぬようにし、モニターにて診療に関するご案内、説明や娯楽ビデオ、テレビと云ったサービスを行う所が多くなっております。

このように、我々は確実に患者様に歩み寄る努力をして来ております。しかし、患者様に技術の評価を頂くシステムは未だ確立されておりません。技術を評価することは我々歯科医師でも困難な場合がありますが、大半は可能とされています。ただ、患者様に正確に伝えることは難しいこともあり、ジレンマを感じるところです。特に根っこの治療(根管治療)は目には見えない部分であり、良し悪しはレントゲン写真での比較評価と臨床症状でしかありません。この事が、根管治療を蔑ろにされる要因となっていると言っても過言ではありません。

ここ数年のインプラント治療の需要の増加に伴い、正確な診査診断が行われること無く根管治療が必要な歯牙で治療をすれば抜く必要が無い場合でも抜歯を余儀なくされる傾向が実際のところ増えております。そこで、根管治療とはどのように診査診断され治療が行われるのかを患者様の立場に立ってご説明させて頂きたいと思います。

 

 

HOMEご挨拶診療案内アクセスMAP
院内紹介歯の知識根管治療リンク問合せメール